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エコ活動日記

地域の食と自然を満喫!里地里山体験教室(2/28)
2010年02月28日

 雨や曇りの合間のさわやかな晴天のもと、「里地里山体験教室」を開催しました。
 愛林館の沢畑館長のご指導のもと、地元の食材を使った食べ物づくりに挑戦したり、昔から地域とともにあった森林を見学したりしました。
 身近にある食材のよさ、簡単に買って手に入れずに自分で作ってみることで広がっていく豊かな世界があること、当たり前のものとして見逃されがちな森林の価値に気づくことの大切さなど、多くのことを学び感じた一日となりました。
 新しいものを取り入れることと古くから伝わるものを大切にすること、一人一人がしっかりと考え、行動していきたいものですね。

 まずは、こんにゃく、うどん、バームクーヘン、とうふと4つの食べ物づくりに分かれて活動しました。

里地こんにゃく  里地うどん

 里地バーム  里地豆腐

 

 (写真左上、右上、左下、右下の順に)こんにゃくづくり、うどんづくり、バームクーヘンづくり、豆腐づくりの体験風景です。

 食べ物づくりの後は、「炭焼き体験」。炭を作るけど、実際に使用しない(燃やさない)ことで二酸化炭素を固定することができる、間伐が進み雇用にもつながる、これからの森づくりをみんなで考えたいですね。

里地炭焼き

 

 

 

 

 

 「おいしい~」身近な食材のよさ、手作りのよさを感じた昼食会でした。その後は、自分にできることを考える環境学習会、しっかりと参加することができました。

里地昼食  里地学習

 最後は、愛林館の沢畑館長の案内で里山をめぐりました。草刈り戦力となるかわいい山羊ともふれあいました。

里山見学  里地ヤギ


八代海の再生に向けて、4回目の学習会を開催しました!(2/19)
2010年02月19日

 2月19日金曜日に、かつて大型船の船長として活躍され、現在は宇城市三角町にある市立九州海技学院で船舶免許の講師を務めておられる小山康壽さんをお招きし、船乗りから見た海の環境保全の取組みなどについての勉強会を行いました。
 これは、やつしろ里海ネット(環境保全活動団体や漁業者等で構成)の方々が、八代海の再生に向けた活動の一環として取り組まれているもので、今回が第4回目となります。
 当日は、約20名の参加があり、講師の小山さんから、海運業や船員の仕事についての話、北米やパナマ運河、香港などでの体験談とともに、海洋汚染防止のため、法律により、船舶に高品質の燃料使用の義務付けがあることや、煙突から出される煙にも厳しい規制がかけられていること、また海賊対策などについて、普段耳にすることのできない大変興味深いお話をお聞きすることができました。
 八代海は、有明海とともに全国的にも閉鎖性の高い海であり、私たちの生活の影響をとても受けやすい海です。地図で見ると陸域で囲まれた小さな海ですが、海のメカニズムは複雑であるため、その再生は一朝一夕にはいきません。海のこと、海に影響を及ぼす川や山のことをもっと多くの人たちが知り、行動していくことが大事ではないでしょうか。
 今後も本学習会を随時開催しますので、興味のある方は、環境政策課環境立県推進室(有明海・八代海再生推進班)までお問い合わせください。(電話096-333-2264(直)、E-mail:tsuiji-s@pref.kumamoto.lg.jp)

八代第4回学習会①  八代第4回学習会③

八代第4回学習会④  八代第4回学習会②

 

 

 


 

※写真は、学習会の様子です。


使い古しの色封筒から、きれいな葉書をつくりました(2/14)
2010年02月14日

 熊本県環境センターでは、2月14日の日曜日にものづくりを通して環境について考える「環境センターへ行こう」を開催しました。
 今回は、「紙すき」です。「紙すき」というと、牛乳パックを利用したものがありますが、環境センターでは、再生紙の色つき封筒を使います。水槽の中にあるきれいな色水は、水に浸し新たな紙のもとになった色つき封筒です。ながめているだけでもきれいですよ。
 紙は繰り返して使えるよさがありますが、一番いいのは使う量そのものを減らすこと・・・。身近な生活でできることがきっとあると思いますよ。

紙すき2  紙すき1

(写真左)「こぼさないように、そ~っとね。」もったいないと感じる姿が見てとれます。
( 同 右)水分はできるだけ、タオルで吸い取り、アイロンの使用は最小限にします。だから、いっしょうけんめい絞っています。

 環境センターでは、環境教育・情報提供の拠点として、これからも様々な活動やイベントに取り組んでまいります。皆様の御利用をお待ちしております。


集中力アップ!! UVビーズ(2/7)
2010年02月07日

 熊本県環境センターでは、2月7日の日曜日に、ものづくりを通して環境について考える「環境センターへ行こう!」を開催しました。
 今回は、「UVビーズストラップ」です。紫外線を受けて変色するUVビーズとふつうのカラフルなビーズを上手に組み合わせて、ストラップを作ります。
 わっか、お下げ、雪だるま、てるてるぼうず風、いろいろな形が楽しめるのが魅力です。また、ビーズを糸に通すのはけっこう難しく、いつもはにぎやかな参加者の方々もひたすら黙々と取り組みます。
 UVビーズストラップで、日に当たりすぎないように、外で元気に遊んで欲しいと思います。

0207UV左  0207UV右

<写真左>お母さんの背中の赤ちゃんも、ストラップの出来具合が気になるようです
<  同 右>「し~ん」、みなさん黙々と糸を通し続けます

 環境センターでは、環境教育・情報提供の拠点として、これからも様々な活動やイベントに取り組んでまいります。皆様のご利用をお待ちしております。


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