温暖化対策
熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ運動推進会議について
熊本県環境基本計画に掲げる本県の温室効果ガス削減目標の達成に向け、県民、事業者、行政等の密接な連携と相互協力の下に、県民の総意を結集しながら地球温暖化防止活動を県民運動として推進するため「熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ運動推進会議」を設置しました。
推進会議の構成
- 推進会議は、趣旨・目的に賛同する法人その他団体で構成し、広く募集しています。
- 推進会議の事業内容や地球温暖化防止に向けた県内統一行動、新たな取組みに関等について検討するため、推進会議の下に企画委員会を設置しています。 企画委員一覧(5KB)
- 会長は熊本県知事 蒲島 郁夫 です。
- 事務局は、熊本県(環境生活部環境政策課)と熊本県地球温暖化防止活動推進センター(NPO法人くまもと温暖化対策センター)の共同事務局です。
推進会議の役割
推進会議は、会員間の連携と相互協力のもと、温室効果ガスの具体的な削減につながる取組みを積極的に進めるため、次の役割を担います。
設置趣意書(7KB)
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1.自主的取組みの促進
以下のような環境に配慮した取組項目の中から、各会員において実践可能なものを選択し、自主的な取組みを行います。
- 〔家庭〕無駄な電気の消灯、冷暖房温度の適温設定、マイバッグ、エコドライブ等
- 〔学校〕節水・節電、給食の食べ残しの削減、ゴミの分別の徹底等
- 〔地域〕住民への省エネ情報等の提供、廃棄物の削減と分別の徹底等
- 〔職場〕空調・冷凍設備の適正使用、建物の省エネルギー化、エレベータの利用制限等
2.県内統一行動の実施に向けた合意形成
各会員が共通に取り組むことができる県内統一行動の実施方法や時期等について合意形成を図ります。
3.新たな取組みについての協議、調整
温室効果ガスの具体的な削減につながる新たな取組みについて、協議、調整を行います。
【第1回推進会議及び同推進大会について】
平成20年8月に熊本市国際交流会館において、第1回推進会議及び同推進大会を開催しました。
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