ご利用の手引き

「動く環境教室」

 熊本県環境センターの環境指導員が県内各地に出向き、環境学習のお手伝いをします。
 地域や地球に起こっている様々な環境問題をはじめ、自然との共生や調和のあり方について、セミナーや簡易実験などを通して学び、考える場を提供します。

1 対象
 
 
熊本県内の諸団体が計画した学習会や行事
 
諸団体: 学校、市町村、県、公民館、自治会、こども会、環境保護団体、民間企業など

2 「動く環境教室」の形態
     
 
諸団体が企画した学習会や行事の中で
 

諸団体における職員研修の一環として

 
学校の授業の中で(総合的学習として、TTとして)

3 実施する環境学習
     
 
学習のテーマ
 
『水環境』 河川の汚染、海洋汚染、生活排水など
『大気汚染』 二酸化硫黄、窒素酸化物など
『ごみ問題と循環型社会』 ごみ問題の現状、3R(リサイクル、リデュース、リユース)、買い物疑似体験など
『エネルギー問題』 省エネルギー、省資源、新しいエネルギーなど
『地球環境問題』 地球温暖化、酸性雨、種の減少、砂漠化、森林伐採など
『環境保全活動』 取組の実際、こどもエコクラブの紹介、活動の企画など
◇その他 ネイチャーゲームなどの自然体験、自然保護など
※要望に応じてテーマをアレンジし、要望者とともにプログラムを作成します。
     
 
学習方法
   
◇レクチャー 資料を準備し、各テーマに関する説明をします。
◇簡易実験の導入 少人数の場合、パックテスト(水の汚れの分析、酸性雨調査)や窒素酸化物測定などの簡易実験を取り入れることができます。
◇体験学習の導入 水環境を調べる水生生物調査や、ネイチャーゲームなどの自然体験型環境学習を取り入れることができます。
◇補助資料の利用 ビデオ視聴やパネル展示による学習ができます。
     
  学習の形態
   
◇レクチャー型 環境問題等について講義をする形で行います。
◇ワークショップ型 参加者が主体的に考える学習形態で行います。
◇自然体験型 主に屋外で、自然と触れ合う場として行います。
◇ミニ環境展 イベント会場で、パネル展示や体験コーナーなどの組合せによるミニ環境展を行います。

 経費
   
環境センター職員の派遣に関する旅費等の経費は、環境センターで負担します。
エコクッキングで使用する食材等は、要望者で準備していただきます。

『動く環境教室』実施までの手順
   
実施までの手順
   

手続きにおける諸注意
  熊本県内の団体に限り、御利用いただけます。
  「動く環境教室」実施予定日の4週間前までに、指定の要望書を提出していただきます。
  申込の段階(上図の@およびA)で、どのような環境学習を希望されているのか、お伝えください。
  「動く環境教室」実施を含めた研修計画や学習計画等があれば、要望書に添付してください。

その他
  学習内容によっては、人数が限られますので、ご相談ください。
  環境学習のプログラムつくりからご相談に乗りますので、お尋ねください。
  当センターの環境指導員とのチームティーチングをご希望される場合、申込あるいは打ち合わせの中でご要望ください。

動く環境教室実施要望書
     
 
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